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舞踊発表会(松戸市民会館)

奈良からの移動に大変だったが、無事リハーサルも出来てホッとするのも束の間。

開演し出番が近付くと 緊張感が高まって来る。

そういえば「わかれ川」ってプログラムにあったけど?

舞台袖に伺うと 茨城県結城郡八千代町からバスでお越しの豊扇社中の皆様が準備中。

恐る恐る聞いてみたら やっぱり私の歌だという。

その後、「バラの咲く頃に・・・」もまた、豊扇社中の皆様が踊って下さった。
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続いて「悲しくないわ」を紫紅扇社中の皆様が。
何度も舞台で使って下さっているそうで本当に嬉しい。

この2曲は正直言って和の舞踊に合うのか・・どんな振り付けなのか・・
心配でもあり、楽しみでもあった。

それが見事に素敵に踊って下さって感激~♪ 会場は一段と盛り上がった。

司会は、御園座、新宿コマ、江戸川総合文化センターなどの涼子ショーでお世話になっている若島秀さん。マネージャーの奥様とも久々にお会いでき嬉しかった。

若島さんの司会は、安心してお任せできる。台本(進行表)まで書いて来て下さるから有難い。

それから、この日があるのは 時々涼風記でも登場する矢切の「太田屋」さんのおかげ。

会主の志扇先生と太田屋さんとは長い長~いお付き合いで娘さんの照ちゃんが実は名取なのだ。

(今は辞めてしまっているので勿体ない話だが・・)

それから、うちのM先生作曲の歌も志扇先生はレコーディングされた事もあるそうだ。

太田屋さんは、稼ぎ時の日曜日にお店を閉めて 皆様で応援に駆けつけてくれた。

本当に本当に有難い。ここぞという時に必ず力になって下さる。M先生がバンドマスター時代からの応援者だ。

打ち上げの席も用意して下さって楽しい時間も作って頂き母もとっても喜んでくれた。(ありがとうございました。)


さて、長いと思われる待ち時間も 皆様の素晴らしい踊りに酔いしれて感動のヒトトキだった。

舞台袖でみていると 一つの演目をするのに どれだけ大変なのかよくわかる。

幕が下りると舞台さんが一斉に動き出し 金槌の音がトントントンと聞こえる。

声を掛け合って、松やお屋敷や、祭りの小道具や それぞれに合わせた舞台セットが出来上がる。

そして またスポットライトと共に幕が開き 磨き抜かれた華やかな舞が始まる。

会場で見ると またまた素晴らしい。一日見ていても飽きない。私は根っから やはり舞台が好きだと改めて思う。

最後は会主・志扇先生(絵島)と東美会会長の佳扇先生(生島)で「大奥悲恋花」を!!
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一番の見せ場でもあるから 私もさすがに緊張緊張。

舞台セットも豪華で 初めは絵島の一人舞台で、途中花道から生島が登場。

掛け声もかかり、拍手の渦 渦 渦・・・

「生島さま~~~~~~!!」と私が最後に叫ぶと 予想以上の大拍手が起きた。

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一瞬の間があるか無いかで 続いてフィナーレに入る。

フィナーレは、私の祝い歌「華盃」。1コーラスは私が中央で歌い 続いて上、下、花道から出演者の皆様が踊りながら登場。

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勢揃いしたところで 手拭いを投げる。

素晴らしい舞台に参加させて頂き 芸の道を極める皆様とご一緒でき 

良い刺激を頂き勉強させて頂き  そして会場の皆様から温かなご声援を頂き 

改めて感謝の気持ちで胸が熱くなった。

東美流 志扇会 ばんざーい。\(喜^O^寿)/


写真の良いショットがなくて残念ですが(汗)
少しでも当日の様子が伝われば幸いですm(_ _)m


プロフィール

Ryokoの花

Author:Ryokoの花
テイチクレコードの秋山涼子です。
9月20日発売の「あなたとわたしの夫婦舟(みょうとぶね)」
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のんびり気ままな日記ですが、どうぞヨロシクお願いしま~~す(#^_^#)

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